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定期的な住まいの手入れが重要になる

一戸建ての寿命は年々伸びてきていますが、全く手入れをしないと言うことになると、建物の寿命を縮めることになります。定期的に適切な方法で手入れをすれば、一戸建ての平均寿命以上に長持ちさせることも可能です。 これからは、既存住宅を活用するストックの時代に変わっていくと言われています。建て替えよりもリフォームをして、できる限り長く住み続けようと考える人が、今よりも増加すると予想できます。 また、DIYブームが巻き起こったことによって、住まいのメンテナンスがより注目されるようになりました。DIYで楽しみながら、住まいのメンテナンスをすると言う人が増加傾向にあります。この流れはこれからも続くと考えられています。

住まいの大敵とされているのは湿気

近年では、メンテナンスフリーをウリにしている一戸建てがあります。しかし、実際には全くメンテナンスが不要と言うわけではなく、年数が経つにつれ何かしらのメンテナンスが必要です。 少しでも一戸建ての寿命を伸ばすには、湿気を室内に溜めないように注意します。一戸建てに限らず、住宅の大敵とされるのが湿気です。住宅を劣化させる原因の一つであるカビなどは、高温多湿の場所を住処として、急速に繁殖していきます。そこで重要になってくるのが、換気をしっかり行うことです。各部屋の窓を開けるのは基本ですが、屋根裏や床下の換気も重要になってきます。特に、床下は定期的な点検が必要です。不具合があったら早めの修繕を心がけましょう。

新築と中古

新築住宅のメリットは内装も新しく、きれいという事です。
また、注文住宅の一戸建てなどならば、自分たちの好きなように間取りを決める事が出来るなど、自由度が高い面があります。
中古の住宅は、既に物件が立っている状態なので、周りの様子が分かりやすいというメリットがあります。
例えば、住んでいる住人の様子などは、新しい土地に住む場合、重要な問題です。
それに新築に比べて安価だというのも嬉しい点です。

建売と注文

建売は、土地と建物の価格が決まっているので、支払いの内訳が分かりやすく、また土地と建物をまとめて住宅ローン手続き出来るのが良い点です。
しかし、注文住宅に比べると、自由に間取りやデザインが決められないという点もあります。
また、注文住宅は土地の購入から建築するまで全て自分で行なうので、自由な反面、様々な手続きなどがあります。